2006年07月15日

■憧れの人

私をちょっとだけ変えたイベントで私はずっとあこがれていた人に出会った。

その人がHPに書いていた記事はインストラクター時代の私にとって、
ひとつのバイブルのようなものだった。
ちょっとした難しいことをどうやって受講生に説明しようかと悩んだりしたときに、
彼の記事を読むとすっと胸につかえた疑問が氷解する、感じがしたのだった。
私は彼の記事のファンになった。
HP上からなくなってもいいように、PDF化してこっそり保管して、
時々、読み返しては納得したり、新しいことに気づいたりする大事な宝箱だった。
その記事は1997年〜2001年の間に書かれたものだけれど、
その根底にあるノーツがもつ思想や、コンセプトは今も変わらないから、
バージョンがどんどん進んだ今でも、その中から新しいことを発見できたりもする。

私にとってよりどころのような記事がこの「SE関のノーツ/ドミノ徒然草」だったのかな。

その憧れの関さんとお話することができた。
言葉は穏やかだけれど、そこにはオブラートに包まれた強い思いが見え隠れする、
とてもダンディで素敵な方でした。
イベントでも彼が基調講演をしていたけれど、私にとってはどの話も身近で、
ちょっとした未来を夢見させてくれる彼の話にワクワクしてる私がいました。

いろんなソフトを扱ってきたし、ソリューションも手が手がけてきた。
よくできているなと関心するソフトもあったけれど、
Notes/Dominoはいつも私をワクワクさせてくれる進化を遂げるソフト。
これかの進化を関さんの話をきいてとっても楽しみになりました。

次のノーツが出てくるのが待ちきれなくなってきたよ。
posted by せりあ at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 仲間たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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