2006年10月21日

■未来のシステム

提案書をかいていますが、とても苦労しています。
なにせ再来年に動くものを提案しているのです。業務系ならまだしも、情報系のインフラでは、一年もしたら、トレンドが変わります。
選択しているものが正しいかの判断は予言めいたものになることもあるのです。

ましてやNotes/Dominoのその時の姿なんて、きっと今、開発者にしかわからないだろう。
そんな霞のような、夢のようなものに脳みそを使っている今日このごろ。
せめてβ版でもでてくれれば、使い倒してでも、リアルなイメージをえがけるのに。
posted by せりあ at 08:56| Comment(4) | TrackBack(0) | MISC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
再来年ですか・・・・・・・・・。

Web/Javaは滅びています。
Notes/Dominoが世界支配しています。


せめて妄想の中だけでも言わせて・・・・・。
Posted by NDOMINO-S at 2006年10月24日 08:25
■NDOMINO-Sさん

WEBって実はユーザのことより、
管理する側の利便性を重視して育ったような気がします。
だって、WEBのシステムで使いやすいUIのものってあんまり見なかったもの。(今は少し工夫はされてるけど)

だからリッチクライアントなんて発想も出てきたのかしら、と思うし。

Notes/Dominoが世界支配したら、
私はどうするかしらん。
Posted by せりあ at 2006年11月03日 21:01
>WEBって実はユーザのことより、管理する側の利便性を重視して育ったような気がします。

サーバー主導コンテンツって本質的にそうなんですが、ブラウザを使ったWebコンテンツって参照系がほとんどなので、参照系は言ってしまえばユーザはクリックだけしてればいい訳でもっと言ってしまえばユーザは楽ですから、「使いにくい」って声が上がってきにくいんですよね。(Notesや基幹系など入力系コンテンツの方はそんなに甘くない)

>だからリッチクライアントなんて発想も出てきたのかしら、と思うし。

私はリッチクライアントは、サーバー主導+入力系コンテンツ、のためのソフトと解釈しています。
いくらAjaxとかで進化してもブラウザはあくまでも参照のためのソフトですから。
ブラウザベースで入力系のコンテンツ作ると開発側が大変です。ということは開発期間が延びたらユーザにもダメージありますからね。

リッチクライアントのことはリアルコムの竹内さんがいい文章書いていらっしゃるのでリンク貼っておきます。

オフィスワーカーを助けるシステムへの回帰 - Software Development [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
http://blogs.itmedia.co.jp/takeuchi/2006/10/post_4013.html

>Notes/Dominoが世界支配したら、
>私はどうするかしらん。

「ノーツの女王」に就任するのはいかかでしょうか?

ちなみに「ノーツの女神」はすでに海外にいらっしゃるようです。

nsfl10n ノーツの女神
http://nsfl10n.blog9.fc2.com/blog-entry-35.html
Posted by NDOMINO-S at 2006年11月07日 08:26
■ NDOMINO-Sさん

確かにおっしゃるとおりですね。
入力をどうするかという視点で考えると、
WWWブラウザは貧相な感じがしますものね。

竹内さんの記事を読んで私は激しく頷きました!
ぜひ、いろんな方々に呼んでもらいたい記事でした。
紹介していただきありがとうございました。

ちなみに、ノーツの女王といって、最初にイメージしたのは、あの「女王の教室」の場面でした。
自分がビシビシと生徒にNotes/Dominoを教えているイメージかな、すごく怖そう(笑)。
女王と女神って似てそうで、女王のが何だか怖そうなのはなぜでしょう。
Posted by せりあ at 2006年11月09日 02:05
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