2007年03月01日

■グループウェアという言葉は死んだのか?

基本的に私はネットの世界が好きだ。
新しいツールとか、コミュニティにわくわくするタイプ。
もちろんSNSも使ってるし、Googleも使い倒したり、
はやりのWEB系の無料サービスサイトのアカウントはたくさん持っている(笑)。
ユーザとしてぶつぶつと文句言いながら、楽しく使っている。
遊びで使う分には多少の不具合は許容できる。
そんな風にユーザと一緒にサービスが進化していく時代になったのかもしれない。進化の過程でやっぱり生き残れないサービスがあったりするのも面白いと思う。
ただ、時として言葉の定義はすごくあいまいでイメージとして捉えにくいこともある。

たとえばSaaS。
ASPとどう違うの?と思う。
よくよく調べていくと基本的なコンセプトは同じ。
例えば売れなくなったお菓子の包装を変えてよさそうに見せてるみたいな感じ。
それと同じように最近、ポータルやEIPという表現がグループウェアの意味を含んで語られているような気がしている。
そしてグループウェアという言葉は見なくなってきた。
言葉自体が古臭い感じがするのと、情報共有がもはやグループという単位ではなくなってきたことに起因しているのかと思い始めている。

そしてNotes/Dominoはグループウェアから進化してどこへ行こうとしているのだろうか。

posted by せりあ at 20:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
時代に合わせて考えを内包しながら変化しているんだと思います。

情報共有による社内プロセス改善--->グループウェア

会社間やジャンルを越えた業務を志向--->コラボレーション

コラボレーションのための情報を効率的に検索/集約表示--->ポータル

「用語」自体は無くなりますが「考え」自体はずっと残っていますよね。

SaaSやASPのような「同じ考え方」なのに「違う用語」が出るのは、私としては、新しい用語を言い出す企業が他製品と差別化を図りたいからだと思ってます。
Posted by NDOMINO-S at 2007年03月06日 08:03
■NDOMINO-Sさん

そうですね、言葉は変わっても基本コンセプトはちゃんと変わってないですもの。
ある意味、これも進化なのかもしれません。

SaaSやASPの話や、最近のトレンドを見ていると、
「言葉の賞味期限」のようなものがあって、同じものでも、それが消えると陳腐に見えてくるので、お色直しが必要なのかなと漠然と考えます。
Posted by せりあ at 2007年03月08日 17:56
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