2007年06月09日

■データの信憑性

開示されたデータをどう見るか、というのはビジネスでのひとつの視点としてあると思う。
たとえばNotes/Dominoのシェアに関する話。
提示する機関によってまったく違ったデータが出てくる。
明らかにそこに意図を感じる。
場合によっては金銭が絡んでいることもあるのだろう。
シェアを正確に把握することが難しいことも拍車をかけているのかもしれない。

面白いもの。
現実とは乖離したデータに加工し、プレゼンテーションをする会社。
事実は事実としていつか表に公表されてしまうものだと思うのだけれど。
それでもあえて自分に都合のよいデータとして書き換えて利用するのだろう。

結局はユーザ自身が、ベンダー自身が何を信用できるかを判断することになるのだろう。
posted by せりあ at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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