2007年08月04日

■若者

どうでもいいことなんだけど、やっぱりLotusDayに行ったら、若者が少ない感じがした。

いや、あくまで感じなんだけど。
posted by せりあ at 10:55| Comment(4) | TrackBack(0) | Notes以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
若者が少ないのはわかっていますが、数年前からLotusDayのイベントで気になるっているのが、あきらかに技術者っぽい50歳〜60歳台の人が会場を回っていること。アレ見て心の中で「うーん今後大丈夫かNotes/Domino」っていつも思ってます。

別に根拠がある訳ではないですが私的にはNotes/Domino技術者の平均年齢をだいたい40歳前後と読んでます。
Notes/Domino自体の機能どうのこうのより、何より技術者の減少を食い止められなければ10年先が無いですねえ・・・・・・。
(平均年齢50歳前後の世界・・・・・絶対維持がムリ。)

Notes8でeclipseベースの技術取り入れたって言ってますが、今後、一番大事なのは、Notesは自社カストマイズが強みですから、あの高機能なNotesとJava系の両方の技術をスペックを引き出せるアプリ開発者がIBMやBP系企業でなく一般ユーザ企業に定着する状態を作り出さないと製品としてNotes/Dominoを選択している意味がないってことです。
Posted by NDOMINO-S at 2007年08月06日 08:11
■NDOMINO-Sさん

今回は人が多かったので、特に気になったのかもしれないなと思いました。
本当に若い技術者の育成が急務ですね。

できる人がいなくて、廃れていくのかもしれませんね。
Posted by せりあ at 2007年08月08日 12:06
>できる人がいなくて、廃れていくのかもしれませんね。

既存で作ったDB資産そのものはかなり長い間残るとは思います、人材がどうなるかが未知数ですよね。
だから今からのリリースNotes/Domino9〜11あたりはまさに正念場ですよ。

ただし仮に生き残ったとしても将来のNotesの形がデータ資産のみが継承され、それ以外が「Notesでなくなる」可能性は十分考えられます。

でも「謎のMr.M」氏や「謎のMr.H」氏みたいな「Notesクライアント命」で「Notesクライアントが無いと死んじゃうかもしれないような人達」もいるのでまあそれなりにいい形で生き残って欲しいですよね。

追伸.
他の事例を参考にしようと思ってレガシー言語の代表FORTRAN、COBOLで検索してみたらおもしろいもの出てきました。

最強のレガシー言語を探せ!
@IT年収MAPセルフレビュー 12 - ボクらの生きざまSHOW! [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
http://blogs.itmedia.co.jp/ikizama/2007/07/itmap12_83db.html

これによればFORTRAN、COBOLは結構若手もいるらしい。(ホントかいな?)
Posted by NDOMINO-S at 2007年08月08日 12:57
■NDOMINO-Sさん

面白い記事の紹介ありがとうございました。
たしかに、いろんな人がいますよね(笑)。
クライアントはそれなりに残って欲しいと思いますけどね。
Posted by せりあ at 2007年08月09日 10:04
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